甘くないのにどんどん食が進んでいくバターロール。
スーパーで購入すると結構なお値段もしてしまいますよね。
家庭でバターロールが簡単に作れたら、毎日をおもいっきりバターロール三昧で楽しむことも夢ではありませんよね。
バターロールを簡単に作る定番レシピをご紹介しましょう。
使用する材料は、
・強力粉250グラム
・ドライイースト4グラム
・塩7.5グラム
・砂糖25グラム
・バターはたっぷり角切りにしておきましょう
生地の材料を全てまとめて手でこねてから、室温よりも少し高めの温度で1時間半程度発酵させます。
以前はテレビの上がパーフェクトな発酵スポットだったのですが、薄型テレビではそれも無理なので、DVDレコーダーの上など、暖かいスポットを探してください。
発酵がすむと、パン生地はおよそ2倍の大きさに膨らんでいるはずです。
粉うちした台の上でガスを抜いてからパン生地をたたみ、もう一度二度目の発酵をします。
2回目の場合にも発酵スポットの温度は室温よりも暖かい場所ですが、2回目の発酵時間は30分程度と短めです。
発酵時間が長いと酸味が出てしまいますから気をつけてくださいね。
発酵時間が終了すると、今回もパン生地は2倍ぐらいの大きさになっているはずです。
これを大体20個ぐらいに細かく分割し、30分ぐらいベンチタイムを持ちます。
すると分割されたパン生地それぞれがまた更に大きく膨らんでくれます。
バターロールのように形を整えたら、更に発酵させます。
パン生地の中にガスが入らないように、バターロールの閉じた部分は下にして、90分間の発酵時間です。
この発酵を待っている間にオーブンを熱し、発酵終了とともにオーブンの中へ入れることができるような準備もぬかりなくしてくださいね。