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パン作りに欠かせないイースト菌の種類

パン作りには主役的な存在でもあるイースト。
イーストはイースト菌のことで、私達人間が食べても問題ない菌。
そんなイースト菌にもいろいろな種類があります。

・ドライイースト
スーパーなどで売られているイーストの多くは、このドライイーストです。
個別パックになっていたり、ビンに入って販売されていることが多く、見た感じはコンソメみたいな感じです。
ドライイーストを使用する場合には35度~45度のぬるま湯もしくは牛乳をイーストにかけ、砂糖なども少し足したりすると、活発に活動し始めます。

・インスタントドライイースト
イーストの発酵が上手に出来ない方におススメなのが、インスタントドライイーストです。
このタイプのイーストは発酵力がとても強く、しかも焼き上がりがフンワリと軽くなるので、手作りパン初心者の方にもおススメですね。
インスタントドライイーストには、砂糖を加える甘いパン用、砂糖を加えないパン生地用などの種類などがラインナップされています。

・生イースト
保存が効かない生だからこそ、フワフワの焼き上がり感としっとりした食感を一度に両方味わう事ができるのです。
リッチなパンを作るときには生イーストでトライしてみてはいかがでしょうか?

・セミドライイースト
冷凍保存できる生イーストが、このセミドライイーストです。
このタイプのイーストは、パン生地に砂糖が含まれるかどうかによっていくつかの種類がラインナップされています。

ちなみに、どの種類のイーストを使ってもイーストの働き自体は変わりませんからご安心を。

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2011年01月27日 15:03に投稿されたエントリーのページです。

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